AUBERGE [PICK UP]

AUBERGE(オーベルジュ)は、18世紀頃のフランスを起源とする美食を堪能しながら宿泊も可能とする宿屋の事。四季折々、山海の旬の食材、土地のジビエなど、美しい風景とともにいただくフランス人好みのバカンスの楽しみ方を指す。
旬の食材(生地・素材)を、経験豊かなシェフ(デザイナー)が伝統のフレンチテイストをベースに、トレンドを織り交ぜて調理しお客様に提供するという、フレンチ・オーベルジュの成り立ちからインスパイアを受けスタートした。

デザイナーの小林氏は、文化服装学院を卒業後にフランスへ渡り、南仏発祥のデニムブランドや、帰国後に岡山のデニム工場にて商品企画に携わり経験を積む。1998年にSLOWGUN(スロウガン)をスタートし、約20年に渡り展開し続け、2018年にオーベルジュを立ち上げた。

1930〜40年代のヴィンテージを中心に、古すぎず新しすぎない心地良いテイストを提供する。
ハンドメイドの雰囲気を残し、手間のかかるクラシックな物作りを大切にすることで独自のアイテムが生まれる。

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